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竹炭と竹酢液の販売店/筑後竹炭 竹の葉月 |
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| ◇竹炭の原料 竹炭の原料は、真竹や孟宗竹がほとんどです。食卓に出る竹の子の親竹です。 その竹を約400度〜1000度の高温で焼き上げた物が竹炭になります。 竹の葉月では、純国産の孟宗竹を使用しております。 |
| ◇炭にする理由 よく昔話などで、竹の筒を水筒代わりにしたり食べ物に笹の葉を巻いたりする光景をみますが、これは実際にこのような習慣があったからです。 理由は、竹にはポリフェノールが含まれており、天然の抗菌作用があるからです。 そのままでも抗菌作用があるのですが、炭にすることにより、さらに優れた効果を発揮するのです。 一番の効果は多孔質と呼ばれる無数の穴です。 炭にすることで、この孔が大きく開きます。 その多孔質な空間は、有効な微生物が住みつく条件にすぐれ、有害物質の吸着、中和、分解、浄水などを促進する働きがあるのです。 また水の中に炭を入れると、竹が成長過程で土中から吸い上げたナトリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分などが溶け出します。 これらは水に溶けやすく、天然のミネラル豊な水質になります。 |
| ◇竹炭の表面積 竹炭には、他に類をみない多孔質であることがパワーの源です。 竹炭は表面積が大きく、1グラムで700平方メートルあり、備長炭の300平方メートルを大きく上回っています。 臭いの吸着力では、備長炭の10倍だと言われています。 |
| ◇マイナスイオンの効果が注目される理由 イオンとは、電気を帯びた微粒子で、それぞれプラスとマイナスの性質を持っています。 人体にとってマイナスイオンが豊富な環境は、体の細胞に働きかけ、新陳代謝を促す良い作用のあることが分かっています。 注目される理由は、竹炭にマイナスイオンを空気中に増やす作用があることが分かっているからです。 |
| 水やお湯で活用する | 天然ミネラル分が溶け出すほかに、多孔質の孔でバクテリアを繁殖させ水中に含まれる有害物質を分解、浄化させます。この効果でカルキ臭はなくなります。また炭は弱アルカリ性なので、水をアルカリ化する力も持っています。 |
| 炊飯器で活用する | ここでも同様に、天然ミネラル分が溶け出し、おいしくふっくらと炊きあがります。炊きあがった後も、ご飯の水分吸収、消臭すると共に酸化を防ぎます。 |
| 生け花で活用する | 竹炭を生け花の水に一片いれると、生け花が長持ちします。 これは水が浄化されてカルキなどがなくなり、弱アルカリ化するため、花の酸化を遅らせるからだと言われています。 |
| 室内の除臭に活用する | 吸着性にすぐれた竹炭は、臭いを広い表面積に吸着させ封じ込めてしまいます。吸着した臭いの成分はバクテリアなどの微生物が多孔質のなかで分解させます。下駄箱の中や冷蔵庫の中に置いても効果的です。 独特の嫌な臭いを除臭させます。 竹籠などに入れて部屋に飾るとインテリアにもなります。 |
| ペットのトイレに活用する | 市販のペット用消臭トイレ砂や紙屑(燃えるゴミとして処分できるもの)に竹炭を小さく砕いたものを混ぜて使用することにより、脱臭効果に大きな期待が持てます。 |
| 室内の除湿に活用する | 竹炭に限らず、炭は除湿効果の高いものとして、古くから使用されています。 除湿に関しては、部屋の大きさにもよりますが3kgもあれば効果は発揮できます。風の流れる場所に置くと、さらに効果的です。 |
| 電磁波に活用する | 部屋に竹炭を置くのは、除臭や除湿だけではありません。 今世界中で電波が交錯しています。電波公害だとも言われ、健康が損なわれていると言われています。 竹炭は、この電磁波を吸収し弱める性質があることが証明されています。 |
| 虫除けに活用する | 除湿と重複しますが、湿気の多い場所に竹炭を置くと湿気がとれます。 一例では、シロアリ駆除に使用したり米びつに発生する虫を防ぐことも竹炭で可能です。 |
| 寝具に活用する | 竹炭のどの働きが安眠に良いのか一概にいえませんが、体内の余分な熱を放出させる作用がある一方で、遠赤外線の熱作用による適度な保温作用により、体表面温度を一定に保とうとする炭の特性によるものではないかと考えられています。 また、竹炭の持つ気分を落ち着かせる鎮静作用、汗を吸着し、不愉快な臭いを取る消臭効果などが安眠を促すのではないかと言われています。 |
| ◇竹酢液とはどんなものか 竹を焼き、竹炭を作る際に排煙温度が80〜140度の初期の時期に灰色の煙を集め冷却すると、液体化した祖竹酢液と呼ばれるものが得られます。 この液体を最低でも6ヶ月以上静置すると、黄色っぽい色の液体とタール、そして薄い油の皮膜に分離します。その中から黄色っぽい液体を取り出したものが竹酢液と呼ばれるものです。 |
| ◇竹酢液の成分と効用 竹酢液には、薬効成分であるフェノール成分をはじめ約200種類の天然化合物が豊富に含まれています。これらの成分が含まれる竹酢液の働きは、強い酸性による殺菌作用、有機化合物としていろいろな物質を溶かし込む浸透力に優れ、水質の汚染などで汚染物質の水素結合を細分化し、汚染物質を追い出して水本体を活性化する働きなどが基本的です。粗悪な竹酢液には、薬効成分が含まれるのに対し、発ガン性があると言われている物質が微量含まれています。ただ、こうした有害物質は炭化温度が420度以下の煙の色が青みを帯び始める前の段階では発生しません。仮に青みを帯びた煙で得た竹酢液でも、その量は煙草や焼き魚の焦げめに含まれる発ガン性物質とはケタ違いに微量なものです。 逆に、発ガンの原因のひとつとされる活性炭素の異常増加を抑制する、いわゆる抗酸化作用に優れているポリフェノールの働きが大きいとされています。 |
| ◇原液と蒸留竹酢液の違い 原液には微量ですが、溶解タールが含まれています。 これを蒸留し取り除いたものが、蒸留竹酢液と呼ばれるものです。 より安全性を追求した商品で、生魚・生肉の新鮮さ保持と旨み増しにも使用できます。 |
| お風呂で活用する | 竹酢液には殺菌、消毒作用など肌に良い成分が含まれており、入浴剤として使うと、かゆみや湿疹、あせもを鎮静する作用に優れています。 また、十分な保湿力が確保されることですべすべした肌が期待できます。 竹炭と両用することにより、さらに効果的です。 |
| スキンケアに活用する | 竹酢液をスキンケアに使うと、含まれる成分によって保水、保湿作用に優れ、さらに酢酸、フェノール類などにより皮膚の新陳代謝を促し、新しい角質細胞の形成をする働きがあるので、正常な皮膚の働きを保ち、皮脂、汗腺の分泌で健康な肌を維持するのに有効だと言えます。 すべてが天然成分なので、化粧水としても安心してお使い頂けます。 |
| 皮膚疾患の改善に活用する | 年齢を問わず、その症状を訴える人が増えてきているアトピー性皮膚疾患。 すでに、臨床例としても重度のアトピー性皮膚疾患に対して、竹酢液を使用した例が報告されています。それによれば、かゆみや炎症が改善されたという報告が多くみられます。 従来のステロイド剤に見られるような副作用もほとんどありません。 |
| 抜け毛の予防に活用する | 竹酢液に含まれる酢酸、ポリフェノール等は角質を和らげたり、頭皮を引き締めたりする効果があるので地肌がしっかりして、髪につやが出て気になる抜毛が少なくなるという効果もあるようです。 実際に、竹酢液を使って髪の毛が生えてきた人もいらっしゃいますが、個人差はあるようです。 |
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